箕輪町合葬式墓地が竣工しました。

箕輪町合葬式墓地が竣工しました。

今回の業務は鉄筋コンクリート造16㎡の建物と、周囲の外構工事を含んだ業務として受注しています。

合同供養という言葉は一般の人には馴染みがなく、近年ようやく耳にするようになってきたところだと思いますが、実は全国的に急ピッチで設置が進んでおり、どこの市町村に行っても必ず1箇所以上は有る状況だそうです。

省エネ・効率化が叫ばれる昨今ではありますが、供養の携帯まで省エネ・効率化は少し悲しい気もしますが、これがこれからのスタンダードになるのかもしれません。

共生ホームなのはな が竣工しました

NPO法人おごち様が運営する小規模多機能型居宅介護施設「共生ホームなのはな」が竣工しました。

こちらの施設は木造平屋278㎡で、一般的な住宅を何割か大きくしたような規模の建物になります。構造はもちろん室内の至る所に温かみのある木の雰囲気を感じられるよう意匠に気を配り、一日の大半を過ごす共同リビングは吹き抜けの高い天井とし、木組をあえて見せるような構造としたり、床面と外部ウッドデッキを一体的に見せるような構造とするなどし、開放感のあるロッジのようなゆったりとした空間を感じてもらえるように計画しています。

運営者をはじめ、施設で働くスタッフを含めて基本的に地元在住者を採用しており、地域の家族と心温まる和やかな生活が遅れるように心がけておられるそうです。

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㈱日本ピスコ様の増築工事が完成

㈱日本ピスコ様の伊那第二工場増築工事が終了し、建物を無事に引き渡しをさせていただきました。現在は内部の生産機械や什器類の搬入・据付などを行っています。

今回の増築工事は鉄骨造2階建て、延床面積約5,000㎡ですが、一部吹き抜け部分もあるため実質的には更に大きな建物に相当するかもしれません。

昨今の省エネ対応建築やCO2削減対策など環境への配慮が叫ばれる中、比較的制限の緩い”工場”というジャンルではありましたが、施主の意向もあり建物の高断熱化や太陽光パネルの設置など省エネ対策に力を入れています。

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また従業員の働き方改革の一環として、「工場だから我慢する」を否定し、環境の良い空間で気持ちよく働いてもらえるような空間づくりにも心がけて設計をさせてもらいました。