箕輪町町民体育館のリニューアル工事が終わり、運用が開始されました。


こちらの建物は体育館が昭和47年、武道場が昭和52年に完成と非常に古く老朽化と耐震性に問題を抱える建物でしたが、この改修で見た目は新築の用に生まれ変わり、設備関係も最新のものに置き換わりました。
注目は全館に空調設備が導入されたことです。空調方式は一般的な電気式の風吹き出し式ではなく、輻射冷暖房パネルによる置換方式を作用。これにより日々

のランニングコストを一般空調と比較し5割以上削減できると見込んでいます。
他にもアリーナの照度を均等にするセンサーを組み込んだLED照明設備や、各種イベントにも対応できる音響設備+吸音設備など様々な最新設備を盛り込みました。

