建物の形状だけでなく、空間の快適さも設計します

建物が使う人にとって使いやすいかは、建物の形状や材質を見ることである程度判断できます。

しかしその建物が使う人にとって日々快適であるかは、なかなか見極めることが難しい問題です。

弊社では建物の空気・空間の「快適度合い」を可視化し、総合的に判断できるシステムをオフィスに導入し、データを集めています。

このシステムは室内温度、湿度、二酸化炭素量、気圧、騒音を計測して総合的に分析、「室内の快適さ」を数値で見ることができます。

これらの情報をもとに、いつどういった場合、どの場所が快適なのかを分析し、お客様の建物の意匠や設備の設計に生かします。

 

快適に過ごせる建物で無ければ、本当に使いやすい建物とは言えません。

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